『川柳文学史』を読んでみた

  • 2020.02.13 Thursday
  • 20:56

 

 私のような初心者には、

 ちょっとムズかしかったです。

 

 川柳のルーツから現在までを

 通して読める本は少ないので、

 ありがたいのは、ありがたい

 ですけどねー。

 

 これからは、ちょっとずつ、

 川柳の歴史も、カジっていきたいです。

 

 歴史を知らなきゃ、川柳ができないって

 ワケじゃないんですけど、

 なんでしょう、アイデンティティ?

 なんだか、モヤモヤしなくもない

 っていうか。

 

 オススメの川柳史本がありましたら、

 教えてくださいませませ。

 

 

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評価:
佐藤 美文
新葉館出版
¥ 3,143
(2005-06)

名前を増やす

  • 2020.02.09 Sunday
  • 22:18

 

 はい、どうも こんばんは。

 

 名前をコロコロ変えることで

 各方面から悪評をいただいて

 おりますワタクシですが、

 また、名前を増やしました。

 

 祝 藤七郎 (いわい とうしちろう)

 

 ってんですけどね。

 

 ウチのおじいちゃんが

 藤七っていいまして、

 最初に雅号を付けるときにも

 「藤七郎」は候補にあったんです。

 

 そいでも、

 あまりに立派な名前だったんで、

 まぁ、4年目ぐらいから名乗ろうかな、

 と思っていたんです。

 

 ですけど、この1年半で、

 最初に思っていたより、

 やりたいことが増えてしまったので、

 「莱浮」「つくえ」「藤七郎」に、

 役割を分担することにしました。

 

 たとえが適切じゃないかもですが、

 ダスキンの名前でドーナツを売るのは

 違和感あるじゃないですか。

 

 いや、氷川きよし と

 KIYOSHI の違い、みたいなものか?

 

 

    

 

 

 

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句文集をつくる

  • 2020.01.31 Friday
  • 21:10

 

 わ〜っ、すみません!

 むちゃくちゃ更新サボってました。

 

 その間、何をしてたかというと、

 ウチの師匠との合同句文集を

 作ってました。

 

  

   (師匠の図)

 

 句文集つっても、

 Word で打って

 ホチキスで止めただけ

 なんですが。

 

 私のパートは、

 このブログに書いた内容から

 いくつか拾って、

 60〜70歳代のかたにも

 読みやすいような文体に直しました。

 

 あぁ、そういえば、

 「おわりに」だけは、

 新たに書きました。

 

 こんな感じです。

 

 

 

  私が川柳を始めて一年半が経ちました。

 もちろん、

 それ以前にも川柳という言葉は知っていましたが、

 自分で川柳を詠もうとは思いませんでした。

 何か気の利いたことを言わなくちゃいけない、

 と思っていたからです。

  でも、実際は、ひとくちに川柳といっても、

 いろいろなものがあります。

 

  孝行のしたい時分に親はなし      (古川柳)

  いい数字出るまで測る血圧計     (サラリーマン川柳 )

  良い寿司は関節がよく曲がるんだ   暮田真名

 

  いろんな人がいるのですから、

 いろんな川柳があるのは、当然といえば当然です。

 絵だって、ピカソだったりゴッホだったり、

 いろんな個性がありますものね。

  さて、この三つの句に、共通点はあるのでしょうか。

 私は「ある」と感じています。それは、「見つけ」です。

 川柳では「この句は見つけがいい」というように、

 おもに着眼点という意味で使われるようです。

 あるいは、文字通りに受け取っても、

 見つける、気づく、ハッとする、心が動く、というように、

 イメージがしやすくて、いいかもしれません。

  私はどうやら、この「見つけ」が

 川柳の一番の魅力だと感じているようです。

 何かを「見つけ」たとき、

 まるで自分自身が広がっていくような

 錯覚があるからです。

 願わくば、

 誰かの「見つけ」につながるような句を、

 詠めるようになりたいなぁ。

 

 

 

 

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ある日のBGM ’70年代ロック編

  • 2020.01.12 Sunday
  • 16:47

 

 

 よーし、今日も絶好調!

 言葉がドンドン湧いてくるぜ、

 なーんて日は、あるはずもなくて、

 

 それでも投句の締切日は

 容赦なく近づいてくるので、

 とりあえず机に向かいます。

 

 お風呂に入ってる時や、

 運転してる時、

 フトンの中でウトウトしてる時に

 思いつくこともありますけど、

 そういう時は、メモを残さないと

 忘れちゃいますし、

 

 偶然を待ってたら、

 期限に間に合いません。

 

 もちろん、

 机に向かったからといって

 自動的に句ができるワケじゃ

 ありません。

 

 さしあたって、

 気分を盛り上げるために

 何か音楽をかけます。

 

 日本語の歌詞がある曲は、

 めったに聴きません。

 

 歌詞にツッコミたくなるか、

 さもなければ、

 いつのまにか熱唱している

 からです。

 

 なので、洋楽が中心です。

 

 作りたい句のイメージに合わせて、

 曲やアーティストを変えることもあります。

 

 気分がノッてきて、

 かえってジャマだな、と感じたら

 ヘッドフォンをはずしていることも

 多いです。

 

 

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たからづかブリーズサンデー「川柳の時間」新年1回目〜ッ

  • 2020.01.06 Monday
  • 23:28

 

 1月4日(土)

 

 たからづかブリーズサンデー「川柳の時間」

 の tweet が流れてきました。

 

 やっべー、明日じゃないか、

 すっかり忘れてた!

 どーすんだ、

 

 あせる私。

 

 私といえば、

 川柳を始めてか月過ぎたのに

 まだ即詠が出来ない、で

 おなじみ ですからね。

 

 今回のテーマは「一月」。

 

 この時点で日ですから、

 それじゃ、七種粥でも詠むか、

 と、じつに安直な決め方をして

 書いたのが、

 

 大根をすずしろというお正月

 

 私の第一発想なんて、この程度です。

 

 ただ、いくら私でも、

 さすがに、このままじゃマズい

 ってことくらいは、思います。

 

 よし、手を入れましょう。

 

 大根 と お正月 をはずします

 

 表面上、残ったのは、

 すずしろ だけです。

 

 でも、

 「なぜ正月は大根をすずしろというの?

 という核は、

 気持ちの中に、残してあります。

 

 あとは、その気持ちをキープしたまま、

 とにかく、できた句を

 書き出していきます。

 俗っぽくいうと、見える化 

 ですかね。

 

 で、途中経過。 こうなりました。

 

 人日の清白として店に居り

 

 なんだか、俳句っぽい。

 いや、俳句のことは

 よく知らないので、イメージですけど。

 

 もうちょっと、やわらかくしよう、

 と思いながら、

 いくつか書き出していくと、

 

 うん、これかな。

 と思えるものができました。

 

 人違いでしょうスズシロなんだから

 

 幸い、なんとか

 放送で取り上げてもらいましたが、

 ホントはもう少し、

 のんびりやりたかったですねー。

 

 

 

 

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